サカイ引越しセンターなら大切な荷物を安心して任せられる

引越

効率の良い梱包作業

家族

使わないものからはじめる

引越し作業は時間も体力もかかる作業です。効率よく作業をすることができれば、家族みんなに余力ができ、引っ越し業者へ支払うお金も少なくすることができます。引越し作業で最も時間がかかるのが梱包作業です。特に家族連れの引越しの場合は、荷物が多くなることから、効率を考えないで梱包などの作業をしていても終わりが見えずにやる気がうせてしまいます。引越しが決まったら、引越し業者を決めます。梱包に使う段ボールはできるだけ早く用意した方が良いですが、業者で用意してくれる段ボールを使った方が、大きさが揃っていて梱包作業がしやすい上に、新居での運び場所を示す位置が決まっているので、引越し作業がしやすくなります。梱包は普段は使わないものからはじめます。繁忙期の3月の引越しであれば、夏物の服や日常生活にはなくても困らない本や雑貨は早めに梱包しても困ることがありません。新居で段ボールを開けて再配置するときのことを考えて、同じケースに入っている衣装は同じ段ボールの中に入れたり、本棚の本は同じ段の本は同じ段ボールに入れるようにします。家族で担当する部屋を割り当てて責任もって梱包をしてもらいます。日常生活に必要な食器や服や生活用品は引越前日にまとめていれますが、最小限にして、まとめて1つの段ボールに入れておけば新居ですぐに必要なものを用意することができます。引越し当日や翌日は片づけで忙しくなるため、家族全員が1日を過ごすのに必要な衣服や化粧品はハンドキャリーで運ぶと荷物を探す必要がなく楽ができます。前もって新居のインフラが使えるように手続きをしておくことが重要ですが、もしインフラが使えない場合でも生活できるものはハンドキャリーで運ぶバッグに入れておくようにしてください。